活動内容

2025年度 選定結果

2025年度最優良取組事例の募集概要はこちら 

末吉選定委員長による全体講評はこちら 

 

【最優良取組事例 環境大臣賞】

オリックス銀行 株式会社

営農型太陽光発電所に対するプロジェクトファイナンスの実行 

 

京都中央信用金庫

本邦金融機関初となる「中信グリーン&スタートアップ預金」の取扱い 

 

 

【最優良取組事例選定委員会 委員】
  • 委員長 末吉 竹二郎 氏(UNEP FI 特別顧問)
  • 委 員 小笠原 由佳 氏(インパクト志向金融宣言事務局長代理)
  • 委 員 薗田 綾子 氏(株式会社クレアン 代表取締役)
  • 委 員 夫馬 賢治 氏(株式会社ニューラル代表取締役CEO/信州大学特任教授) 
  • 委 員 平尾 禎秀 氏(環境省 大臣官房 環境経済課長)

 

【特別賞 選定委員長賞】

株式会社愛媛銀行

サプライとデマンドの両輪で進める地域脱炭素化の加速 

 

【最優良取組事例選定委員会 委員】

同上

 

【特別賞 運営委員長賞】

明治安田アセットマネジメント 株式会社

にいがたみらい応援、八十二信州応援、岐阜・愛知地域応援、九州未来ファンドの提供 

岐阜信用金庫

脱炭素経営と自然価値創出とを結びつけた「地域循環共生圏の構築」及び 地域課題の解決支援 

 

【21世紀金融行動原則 共同運営委員長】
  • 加藤 拓 氏(損害保険ジャパン株式会社 カルチャー変革推進部 サステナビリティ推進グループ グループリーダー)
  • 新美 雄太郎 氏(三井住友トラストグループ株式会社 サステナビリティ推進部)

 

【選定基準】

○環境大臣賞:2 事例程度
応募のあった取組事例について、事務局による一次審査により選定された事例の中から、以下の選定基準に基づき、「最優良取組事例選定委員会」の審査により選定する。
21 世紀金融行動原則 7 つの原則を踏まえた持続可能な社会の形成に資する本業取組のうち、特に第六次環境基本計画に示された環境・経済・社会の統合的向上の高度化のための6つの重点戦略(※1)ならびに、気候変動対策・循環型社会の形成・生物多様性の確保・自然共生をはじめとした個別分野の重点的施策(※2)の推進に資する以下の取組を優先する。

  1. サステナブルファイナンスの推進
  2. 支援の必要な中堅・中小企業への伴走支援によるサステナビリティ経営の普及・啓発
  3. その他、重点戦略・施策への金融面からの貢献

この他の選定基準としては以下に示す 8 基準。

  • 先進性がある。
  • 独自性がある。
  • 本業に即した取組である。
  • 実績(販売数や販売額等)がある。
  • 汎用性がある(他の金融機関のモデルとなる)。
  • 地域性がある。地域経済の発展につながる。
  • 国内外への広がりがある。
  • 多様なステークホルダーと関連している。

(※1)第六次環境基本計画の概要 P11-12、第六次環境基本計画 別冊本文 P58-110
(※2)第六次環境基本計画の概要 P13、第六次環境基本計画 別冊本文 P111-131
参考 URL
・第六次環境基本計画について
https://www.env.go.jp/council/02policy/41124_00012.html
・第六次環境基本計画の概要
https://www.env.go.jp/council/content/i_01/000225216.pdf
・第六次環境基本計画 別冊本文
https://www.env.go.jp/council/content/i_01/000225523.pdf

 

○選定委員長賞:1事例程度
環境大臣賞に準じる取組を選定委員長賞として選定する。選定方法・基準は環境大臣賞に同じ。

 

○運営委員長賞:2事例程度
応募のあった取組事例の中から、21 世紀金融行動原則の運営委員長が選定する。
21 世紀金融行動原則の 7 つの原則を踏まえ、持続可能な社会づくりに向けて、顧客や取引先、機関内従業員など様々な関係者を対象に、具体的な行動変容を促すための地道な取組を特に重視する。
原則、環境大臣賞及び選定委員長賞と重複しての表彰はないものとする。