活動内容

平成30年度(2018年度)選定結果

表彰は21世紀金融行動原則第8回年次総会で行われます。総会にはどなたでもご参加いただけます。

総会の詳細はこちらをご覧ください。

 

平成30年度の最優良取組事例(環境大臣賞)及び特別賞(運営委員長賞)

【最優良取組事例 環境大臣賞】

総合部門  株式会社りそなホールディングス

金融サービスを通じたSDGs達成への貢献~SDGs推進関連商品の開発・普及~

 

総合部門 特別賞 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社 SRIファンドのパイオニア「損保ジャパン・グリーン・オープン(愛称: ぶなの森)」20年に渡る高パフォーマンス運用

 

地域部門 株式会社滋賀銀行 「しがぎんSDGs宣言」を起点とした、社会的課題解決に向けたビジネスモデル創出支援の取組

 

【最優良取組事例選定委員会 委員】
  • 委員長 末吉 竹二郎 氏(UNEP FI 特別顧問)
  • 委 員 薗田 綾子 氏(株式会社クレアン 代表取締役)
  • 委 員 水口  剛 氏(高崎経済大学 経済学部 教授)
  • 委 員 西村 治彦 氏(環境省 大臣官房 環境経済課長)

 

【特別賞 運営委員長賞】

野村證券株式会社

野村グループの総合力を活かしたESG投資の取組

 

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

J-REIT初のグリーンボンドの発行

 

【21世紀金融行動原則 共同運営委員長】
  • 佐々木美絵 氏(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室 リーダー)
  • 末廣 孝信 氏(株式会社三井住友銀行 経営企画部 CSR室長)

 

【選定基準】
  • 先進性がある。
  • 独自性がある。
  • 本業に即した取組である。
  • 実績(販売数や販売額等)がある。
  • 汎用性がある。(他の金融機関のモデルとなる)
  • 地域性がある。地域経済の発展につながる。
  • 国内外への広がりがある。
  • 多様なステークホルダーと関連している。