活動内容

2019年度 選定結果

2019年の表彰は21世紀金融行動原則第9回定時総会で行われことになっておりましたが、署名開催に変更となったため、授賞式のみ2020年3月4日に環境省に開催されました。その様子はこちらから。

 

2019年度の最優良取組事例(環境大臣賞)及び特別賞(運営委員長賞)

【最優良取組事例 環境大臣賞】

総合部門  野村不動産投資顧問株式会社

エコアクション21認証取得による、REIT業界のさらなる発展に寄与 
~ 環境マネジメントシステムの第三者認証取得と開示の充実が、持続可能な社会へつなげていく ~

地域部門 鹿児島相互信用金庫

SDGs達成に向けた取組を通して実践する 地域・お客さま・当金庫の共有価値の創造を目指す
「そうしんCSV経営」

【最優良取組事例選定委員会 委員】
  • 委員長 末吉 竹二郎 氏(UNEP FI 特別顧問)
  • 委 員 薗田 綾子 氏(株式会社クレアン 代表取締役)
  • 委 員 水口  剛 氏(高崎経済大学 経済学部 教授)
  • 委 員 西村 治彦 氏(環境省 大臣官房 環境経済課長)

 

【特別賞 運営委員長賞】

株式会社愛媛銀行

SDGs・ESG推進を通じた企業価値の向上や地域活性化に向けた取組

 

【21世紀金融行動原則 共同運営委員長】
  • 堀 幸夫 氏(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室 リーダー)
  • 末廣 孝信 氏(株式会社三井住友銀行 経営企画部 CSR室長)

 

【選定基準】
  • 先進性がある。
  • 独自性がある。
  • 本業に即した取組である。
  • 実績(販売数や販売額等)がある。
  • 汎用性がある。(他の金融機関のモデルとなる)
  • 地域性がある。地域経済の発展につながる。
  • 国内外への広がりがある。
  • 多様なステークホルダーと関連している。