21世紀金融行動原則とは

21世紀金融行動原則とは

持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として、およそ1年にわたる起草委員会(座長:末吉竹二郎氏)における議論の後、2011年10月に「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(通称:21世紀金融行動原則)」はまとめられました。

 

署名金融機関は、自らの業務内容を踏まえ可能な限り7つの原則に基づく取組みを実践するとしています。業態、規模、地域などに制約されることなく、協働する出発点と位置付けられていることも特徴の一つです。

 

2018年6月末現在、262機関が署名しており、5つの業態別及びテーマ別のワーキンググループ(運用・証券・投資銀行業務、保険業務、預金・貸出・リース業務、環境不動産、持続可能な地域支援)があり、セミナーやシンポジウム開催等を中心に活動をしています。