やまがた絆の森プロジェクトへの参加

やまがた絆の森プロジェクトへの参加

山形銀行では、山形県創設の「やまがた絆の森プロジェクト」に参加し、協定を締結しております。山形県および県内の信用金庫と連携を図り、活動する森の名称を「ぐるっと花笠の森」として、県内4地域で植樹や下刈りなどの森林整備活動を行っております。また、平成22年度から「やまがた蔵王国定公園の森」の協定を山形県および、公益財団法人山形県林業公社と締結し、蔵王国定公園の間伐を実施しております。間伐により森林は日当たりが良くなり、より多くのCO2吸収効果が得られます。【特徴】CO2森林吸収認証によるカーボンオフセットは東北初、「山形県CO2森林吸収量等評価認証制度」による認証は第1号となります。

エコキャップ推進運動、役職員のエコ活動実践

ペットボトルキャップを収集し、そのリサイクルによる収益金で発展途上国の子どもたちにワクチンを提供する「エコキャップ推進運動」を、東北芸術工科大学と共同で平成21年7月より実施しております。また、クールビズ・ウォームビズの実施や、全行早帰り日(やまぎんエコ5デー)の設定、紙使用枚数の削減など、役職員によるエコに対する取り組みを行っております。【特徴】エコキャップ推進運動に賛同していただいた多くの学校・各団体、お客さまからご協力をいただき、運動開始から約8年間で約9,400万個のエコキャップが集まりました。(平成29年3月末までの実績:キャップ回収個数93,871,126個、ポリオワクチン94,536人分、CO?削減効果688トン)

さんぎん「熊野古道定期預金」の取扱い

「熊野古道定期預金」のお預け入れ実績に応じた寄付金を、平成17年から毎年実施しています。寄付金は東紀州地域振興公社を通じて、世界遺産である熊野古道の保全のため活用されています。お客様は「熊野古道定期預金」をお預け入れいただくことで、間接的に熊野古道の保全活動に参画していただけます。「熊野古道定期預金」をお預け入れいただいたお客様と当行が一緒になって、熊野古道の保全に貢献させていただくことが「熊野古道定期預金」の趣旨です。平成17年以降これまでに、1,303万円の寄付を実施しています。

「キッズISO14000プログラム」の取組み

平成19年度より、地域の小学校での出前環境授業である「キッズISO14000プログラム」を取組んでいます。このプログラムを通じて、小学生のみならず家庭へも派生する環境意識の向上を図っています。平成19年度より、延べ1,081名の小学生に対し実施しています。

企業の森への参画による森林保全活動

三重県の企業の森「針葉樹の森 元気回復」プランへ参加し、「さんぎんの森」づくりを実施しています。約5haの杉・ひのき林の間伐や管理を森林組合へ委託し、CO2吸収効果、自然災害の予防、水資源の保全効果等に貢献します。また職員や家族による間伐等の森林保全活動にも取組んでいます。

環境分野など今後成長が見込まれる分野への資金供給強化

環境、エネルギーなどの今後成長が見込まれる分野で事業に取り組む企業に対し、「成長分野支援戦略ファンド~輝き」や「成長支援ファンド」を取り扱っているほか、平成25年6月からは「〈はまぎん〉環境格付融資制度」の取り扱いも開始し、環境分野に取り組む企業を金融面で支援しています。

地域環境の美化活動

各エリア、支店単位で、地域の海岸や河川の清掃活動に、行員やグループ社員がボランティアとして参加し、地域の方々と協力して取り組んでいます。

環境負荷軽減に向けた、省エネ・省資源への取組み

主要ビルによる電力・ガス、ガソリン、紙などの使用量削減に努め、数値の把握および当行ホームページなどにおいて情報開示をおこなっています。また、全部店においてクールビズ・ウォームビズを実施し、省エネ・省資源への取り組みを進めています。

電気自動車の導入

神奈川県の電気自動車普及活動に賛同し、本店の営業用車両として日産自動車の電気自動車「リーフ」を導入しています。業務用車両のCO2排出削減に努めるとともに、本店内に設置した充電設備をお客さまに無料で開放することで、県内における充電ネットワークの構築に協力しています。

電子交付サービス等による紙資源削減の取り組み

インターネットバンキング(〈はまぎん〉マイダイレクト)において、封書やハガキで郵送している投資信託関連の報告書類などを電子ファイルで交付する「電子交付サービス」や、紙の通帳を発行しないWeb専用の無通帳口座である「マイスマート通帳」を取り扱っており、紙資源の削減に努めています。

行員の環境に対する意識の向上への取り組み

行内イントラネットにおいて、各部店における清掃活動や書き損じハガキの収集、ボランティア活動等の紹介をおこない、行員の環境に対する意識の向上に取り組んでいます。

環境方針・環境行動指針の制定

山形銀行では、平成20年1月、環境保全活動に対する当行の基本的な考え方を明確化し、活動への動機づけを強化するため、県内金融機関としては初となる「環境方針および環境行動指針」を制定しております。

地域の課題解決に取組むNPO法人の支援

活気溢れる地域社会づくりに向け、高齢者福祉や子育て支援、まちづくりなど、地域の様々な課題解決に取組むNPO法人を資金面から支援するため2014年7月より、「むさしのNPOサポートローン」のお取扱いを行っています。

公益信託「武蔵野銀行みどりの基金」

公益信託「武蔵野銀行みどりの基金」は、埼玉県内における自然環境保全及び創出に資する活動を行う個人又は団体の皆さまのご活動資金の一部を助成するものです。2017年度までに延べ239団体、総額約6,600万円の助成金を贈呈しております。

文化・芸術・スポーツの振興

① 地域の文化・芸術の振興に貢献するため、毎年「大宮薪能」に協力しているほか、子どもたちにプロの演奏する素晴らしい音楽に触れる機会を提供することを目的に、ヴァイオリニストの吉田恭子さんに協力いただき、2009年より、小学校の音楽室でのヴァイオリンコンサートを開催しています。(これまでに36校、3,000人を超える小学生がコンサートを観賞)② 地域のスポーツ振興を願い、サッカーJリーグ「大宮アルディージャ」とトップパートナー契約を締結し、プレゼンツマッチを開催しているほか、子どもたちにサッカーを通じスポーツの楽しさを理解してもらえればと、大宮アルディージャのコーチの方々に協力いただき、地元小学生を無料で招待する「武蔵野銀行サッカー教室」を開催しています。

環境に配慮した事務集中拠点の建設・燃料電池車の導入

① 「新事務センター」では、LED照明の導入、地元環境及び生態系に配慮した施設の緑化を実施しています。特に緑化については、公益財団法人日本生態系協会のJHEP(ジェイヘップ:生物多様性を高める事業を評価する認証制度)の認証を金融機関としては初めて取得しています。② トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」2台を、営業用車両として活用しています。

従業員への環境教育

公益財団法人埼玉県生態系保護協会及び「あらかわ市民環境サポーター」の皆さんのご協力を得て、毎年、新入行員研修で荒川河川敷の「三ツ又沼ビオトープ」の外来植物駆除活動を行なっております。