資 料

2026年2月19日

ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー - 日本企業の強みを発信する、資源循環取り組み情報開示フレームワーク -

資源循環の必要性は分かっているものの、実務として前に進めるとなると「どこから手をつければよいのか」「それが企業価値にどう寄与するのか」と迷いが生じていませんか。

 

環境省は、民間企業団体であるWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が開発する資源循環の国際的な共通枠組み「ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(Global Circularity Protocol for Business、以下GCP)の開発に協力し、資源循環分野の国際ルール形成を主導してきました。

 

2025年11月に開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)のジャパン・パビリオンにおいて、GCP(初版)が公表され、GHG排出量やネイチャーポジティブと並び、資源循環についても“共通言語”のもとで対話・開示を進めていく動きが加速しています。

 

本セミナーでは、WBCSDと協働してGCPの開発を担ってきた環境省「資源循環に関する企業レベルの情報開示スキームの開発に係る検討会」メンバー4名と、同検討会の環境省担当官が登壇し、循環経済への取組に関する情報開示の考え方や期待、実務上のポイントなどを分かりやすくお伝えします。

 

21世紀金融行動原則への署名の有無に関わらずご参加いただけますので、所属先の関連部署・グループ会社等への情報展開もよろしくお願いいたします。

GCP概要(環境省報道発表) https://www.env.go.jp/press/press_01698.html

 

 

開催日時

2026年2月19日(木)14:30~16:30(開場:リアル20分前、オンライン5分前)

開催方法・定員

会場とオンラインのハイブリッド開催
◆会場参加:

ビジョンセンター浜松町E室/15名程度(先着順)

東京都港区浜松町2-8-14

https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/access/

◆オンライン参加:Zoom/最大500名

主な参加対象者

金融機関の皆様:投融資先企業との対話においても重要性が高まりつつある循環経済について、開示の見方や対話の視点を提供するプログラム内容です。環境省検討会座長の竹ケ原氏、トヨタ自動車の草嶋氏に加え、21世紀金融行動原則 ワーキンググループ座長のりそなアセットマネジメント 松原氏、三井住友銀行 島氏が登壇し、投資・融資双方の視点から、GCPに基づく開示を情報価値へ落とし込む考え方をお伝えします。

 

事業者の皆様:企業が循環経済への取組を開示していく上での考え方や実務上のポイントを分かりやすくご紹介します。GCPの枠組みを活用して投融資先との対話を進めることで、取組を企業価値向上につなげる考え方・進め方についてもお伝えします。

参加費 無料
申込方法
▽申込期限:

・会場参加希望の場合:2026年2月12日(木)14:00

・オンライン参加希望の場合:開催当日

 

申込フォームにアクセスできない場合

21世紀金融行動原則事務局(wgregistration(a)pfa21.jp <(a)を@に変える>)宛に、メールの件名を「2/19 GCPセミナー参加希望」とした上で、以下を送付ください。(1)参加者氏名(よみがな)、(2)メールアドレス、(3)所属機関の名称(よみがな)、(4)部署・役職、(5)参加方法の希望(会場参加/オンライン参加)、(6)業態(資産運用会社/不動産投資顧問/証券会社/生命保険会社/損害保険会社/都市銀行・信託銀行・その他銀行/地方銀行/信用金庫・信用組合・労働金庫/リース会社/その他の金融機関/企業/自治体/メディア/NGO・NPO/環境省及びその他国の機関/その他から選択)、(7)PFA21への署名の有無、(8)セミナーで聞きたいこと、(9)事務局への連絡事項など、(10)PFA21が今後開催するセミナー等の情報提供の希望有無

申込・参加にあたってのお願い

・会場参加申込の場合もオンライン参加のための情報を含む参加登録完了メールが自動返信メール(送信元:no-reply@zoom.us)より届きます。

・ZOOM会議室への入室方法等は「オンラインセミナー参加方法のご案内(https://pfa21.jp/23453 )」も参照ください。

・主催者が撮影した写真等は、今後主催者の媒体等に掲載する場合があります。予めご了承ください。

・本セミナーは金融機関以外の方もご参加いただけますが、登壇者(事業会社様等)と同業の方のお申込み・ご参加をお断りすることがありますのでご了承ください。

主催

21世紀金融行動原則(PFA21)運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ・環境省

問合せ先

21世紀金融行動原則 事務局 (一財)地球・人間環境フォーラム内

E-mail:wgregistration(a)pfa21.jp:(a)を@に変える

 

プログラム

(敬称略、予定)

14:30 開会挨拶

・平良 耕作/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 企画官

 

14:33 プレゼンテーション① 「GCP概要(仮)」

・吉田 諭史/環境省 環境再生・資源循環局 総務課 国際資源循環調整官

 

14:53 プレゼンテーション②GCP開示を通じた日本企業の価値向上について(仮)

・竹ケ原 啓介/政策研究大学院大学 教授

 

15:03 パネルディスカッション ・質疑応答

<パネリスト>

・草嶋 隆行/トヨタ自動車(株)サスティナビリティ推進部 主査

・島 健治/(株)三井住友銀行 社会的価値創造企画部 ダイレクター

・竹ケ原 啓介/同上

・吉田 諭史/同上

<モデレーター>

・松原 稔/りそなアセットマネジメント(株)(運用WG共同座長機関) チーフ・サステナビリティ・オフィサー 常務執行役員(責任投資部担当)

 

16:18 閉会挨拶 下道 衛/野村不動産投資顧問(株)(運用WG座長機関)執行役員 運用企画部長

 

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開催案内

 

アーカイブ動画

 

 

 

 

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