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【運用WGフォローアップ企画】(一社)SusConからのご案内:金融機関向け勉強会「生物多様性と金融」

21世紀金融行動原則(PFA21) 運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ(運用WG) 2021年度 第2回WG オンラインセミナー「ESG×生物多様性×気候変動で求められる日本の金融業界の対応」(2022年1月19日開催)で解説、ステークホルダーダイアログでモデレートしていただいた粟野 美佳子 氏が代表理事を務める一般社団法人SusConより、フォローアップ企画としてイベントのご案内をいただきました。

参照:2021年度 運用WG 第2回 ESG×生物多様性×気候変動で求められる日本の金融業界の対応 
 ※セミナー動画もご覧いただけます

 

2021年の気候変動枠組み条約COP26でも「自然」が一大テーマとなり、2022年3月中旬には、いよいよ自然関連情報開示タスクフォース(TNFD)のベータ版フレームワークが発表される等、自然資本や生物多様性への注目がここのところ急速に高まっています。

1月のPFA21 運用WGオンラインセミナー「ESG×生物多様性×気候変動で求められる日本の金融業界の対応」に200名を超える申し込みがあったことは、このテーマが金融界でも一大環境課題として意識されつつあることを裏付けています。反面、気候変動以上に複雑系である生物多様性に対しての取組は、まだ多くの金融機関が手探りの状態と言えます。

 

イギリスの自然保護NGO 「SPOTT」(ZSLの金融向けプログラム)との提携により実施した運用WGオンラインセミナーでの解説に対しては、参加者から非常に参考になったとの高い評価を頂きましたが、同セミナーでは時間も限られていたため、ごく一部の説明にとどまっています。そこで今般、まだ生物多様性へのアプローチを模索されている金融機関の方々を対象に、少人数による対面方式の勉強会「生物多様性と金融」を開催することといたしました。ウェビナーでは進みづらい質疑応答に重きを置き、生物多様性の何が問題なのか、企業の対策をどう評価すればいいのか、実務で何が出来るのか、掘り下げていきます。

 

この勉強会「生物多様性と金融」ではTNFDの説明は行いませんが、生物多様性問題として当然のことながら共通点は多く、ベータ版フレームワークの理解の手助けにもなるものと思います。年度末でご多忙のところとは思いますが、お申込みお待ちしています。 

参照:(一社)SusCon【イベント】金融機関向け「生物多様性と金融」 

 

●金融機関向け勉強会「生物多様性と金融」概要

( 1 )開 催 日:2022 年3月28日(月) 16:00~18:00

( 2 )開催場所:都内((一社)SusConよりご参加確定者にご連絡があります)

( 3 )対  象:金融機関
   ※ 金融機関以外の方からのお申し込みにつきましては定員に空きがあった場合にのみ検討させていただきます。

( 4 )参 加 費:無料

( 5 )解 説 者:(一社)SusCon 代表理事 粟野 美佳子 氏

( 6 )解説内容(予定):   

    1. 生物多様性の考え方
    2. 生物多様性の計測
    3. 生物多様性への脅威
    4. 金融機関と生物多様性
    5. 企業と生物多様性

( 7 )定  員:20名 お申し込みは一社一名でお願いします。

( 8 )申込方法:問い合わせページよりお申し込みください。
    機関名・部署名・肩書もご記入の上、問い合わせ内容欄に「3月28日勉強会参加希望」と明記してください。
    全ての項目に記載がない場合は、お申込みを無効とさせていただきますのでご注意ください。
    尚、既に参加希望のご連絡をお送りいただいた方はお申込み不要です。

( 9 )申込期限:2022年3月22日(火)

(10)参加連絡:申込締め切り後、応募状況を踏まえ参加可否をメールにてご連絡します。

(11)問い合わせ先:(一社)SusCon 問い合わせページよりお願いいたいます(申込と同じページです)。

 

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