- 設置の経緯
21世紀金融行動原則の設立後10年以上が経過し、サステナブルファイナンスをめぐる外部環境は激しく変化しています。このような状況下で、21世紀金融行動原則が意欲的な金融機関による影響力あるイニシアティブとして今後も活動していくために実行すべき戦略を策定すること、及び、この戦略を検討するためのタスクフォースを設置することが、2026年2月の運営委員会で決議されました[1]。
- タスクフォース委員の募集等 【重要!】
上記運営委員会決議において、タスクフォース委員については、広く署名機関から立候補を募ることとされました。これを踏まえ、以下のとおり、タスクフォース委員の募集を行います。21世紀金融行動原則の更なる活性化に向けた活発な議論を行うため、積極的なご応募を何卒よろしくお願い申し上げます。
- 応募いただける方
全署名機関
- 応募期間
3月2日(月)~3月19日(木)
- 応募方法
上記期間内に、①署名機関名、②タスクフォース委員に立候補するご担当者(複数名可)の氏名・部署・役職・連絡先(電話番号・メールアドレス)、の2点を事務局(kankyo_kinyu@gef.or.jp)にご登録下さい。
- タスクフォース委員の決定
応募者から、15~20名程度の委員を選出し、3月中に決定します。
- 留意事項
可能な限り幅広い業態の署名機関からタスクフォースにご参画いただく観点から、応募者に極端に業態の偏りが見られた場合、所要の調整(くじ引き等)をさせていただく可能性があります。
下記4のとおり、タスクフォースは1~2か月に1回程度開催を予定しており、また、委員自身に議論のたたき台等の文書をご作成いただくことも想定されていることから、各署名機関の課長クラス以下の方を主要な応募者として想定しております。なお、ご作成いただく議論のたたき台等の文書について、署名機関名を付していただくことは想定しておらず、したがって署名機関として説明責任を負っていただく必要はないものと考えております。
- タスクフォース委員の役割
タスクフォースには、以下のような論点を検討し、実行可能な戦略案としてとりまとめることが求められています(各項目の詳細は運営委員会決議をご参照下さい)。
- イニシアティブ全体の目的・存在意義の再・明確化
- 中期ロードマップ ●組織活性化策 ●ワーキンググループの再編等
- ガバナンス、外部機関との連携策 ●その他
タスクフォース委員には、以下のような役割が求められることを想定しております。
- 他社と連携・調整の上、自身の担当論点について議論のたたき台等の文書を作成する。
- タスクフォースへ対面・オンラインにて出席し、自身の担当論点以外も含め意見を述べる。
- タスクフォースにおける議論を踏まえ、自身の担当論点についてたたき台等の文書の内容を修正・調整する。
- 運営委員会に参加し自身の担当論点に関する説明等を行う。
- タスクフォースのスケジュール等
概ね、以下のようなスケジュールを想定しております。なお、タスクフォースは、対面・オンライン併用にて開催することを想定しております。
2026年3月中 タスクフォース委員の決定
4月 第1回タスクフォースの開催
(進め方の合意、役割分担、フリーディスカッション)
5月 2026年度第1回運営委員会
(第1回タスクフォースにおける議論内容の報告等)
(以降、1~2か月に1回程度、タスクフォースを開催。並行して、全署名機関から意見を聴取するためのアンケート等を実施。)
2027年1月 タスクフォースにおける戦略案とりまとめ
2月 2026年度第3回運営委員会
(タスクフォースがとりまとめた戦略案を報告、議論、了承)
以降 策定された戦略の実行
[1] PFA21今後の方向性(2026年2月20日運営委員会決議)


